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祓川エッグファームへようこそ

祓川エッグファーム自慢の鶏(横斑プリマスロック(岡崎おうはん)、名古屋コーチン、烏骨鶏、アローカナ)は、
水と空気、太陽と土、自然な環境にこだわり、
人が食べるもの(しっかりとした成分表記のある食べ物)を飼料として食べさせ、
一坪に0.9羽の敷地割合で育てております。
この方法だと、産卵率は悪いかも知れませんが、
産卵効率よりも「いい卵」をつくってくれさえすればよい、と思っております。
思いが通じてか、すべての卵が産卵後一週間たってもつまめる、強い卵です。
このような事情のため、短期間での大量生産ができません。
一度にある程度の量をご希望の方は、あらかじめお問い合わせいただけたら幸いです。

祓川エッグファームについて

お知らせ

黄斑プリマスロック
祓川エッグファームの横斑プリマスロックは純国産の鶏種で、卵の甘みとコクが特徴的な卵です。
名古屋コーチン
黄身が濃く、後口はさっぱりとした卵です。コーチン特有のさっぱりとした味を好む方におすすめの卵です。
烏骨鶏
鶏卵に比べ、やや小ぶりで黄身の割合が大きく、弾力が特徴の卵です。卵の甘みが感じられます。
アローカナ
青い色の卵で黄身がとても濃厚な卵です。卵の栄養価が高いことでも有名となりました。
組み合わせセット

組み合わせセット

祓川エッグファームが育てた自慢の卵をお得なセットにいたしました。
様々な組み合わせでセットにしております。各種特徴のある卵ばかりです。健康や本物志向のお客様に最適です。

商品はこちら

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祓川エッグファームの卵に対するこだわりや、育て方に関するこだわりをご紹介いたします。
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祓川エッグファームが育てている横斑プリマスロック(岡崎おうはん)、名古屋コーチン、烏骨鶏、アローカナの特徴をご紹介いたします。
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日々のできごとを祓川エッグファームの視点で綴っておりますので、こちらも是非ご覧ください。

トピックス

子育て応援の店 イベントパート3

子育て応援の店 イベントパート3

【3月27日】
ボランティア中学生が、菓子処『なか川』で国内初の烏骨鶏卵と米粉、アローカナ卵と米粉のコラボレーションで、ロールケーキづくりを体験いたしました。

【3月28日】
直売所『国府の郷』で13時よりロールケーキを販売いたしました。
時間が超過してでも、子どもたちは商品を売りつくしたいと頑張りましたが、KBCひまわり号の井上さんと松尾さんの時間の関係で終了となりました。収益金は、全額『水と緑の基金』に寄付いたしました。ご協力いただいた皆様には、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

4月1日発売のじゃらんに掲載されました

4月1日発売のじゃらんに掲載されました
 

卵に関しての記事が載っておりますので是非、ご覧ください。

【今後のイベント】
4月20日(日曜日)RKBラジオ17時25分~40分
スマスマE-KIDSのコーナーで30日(日曜日)のイベント風景が放送されます。また、ご協力いただきました方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

3月30日(日曜日)
13時より京都郡みやこ町国作『国府の郷』で中学生と一緒に販売いたします。15時終了で、売り切れごめんといたします。当日の収益金は、盲導犬基金に寄付いたします。
※2008年の情報となります。

12月26日 RKB今日感テレビ

それいけキッチンカーのコーナーで、上村節子先生の卵料理が生中継されました!

12月26日 RKB今日感テレビ
12月26日 RKB今日感テレビ
12月26日 RKB今日感テレビ
12月26日 RKB今日感テレビ

新聞掲載

祓川エッグファームが参画する「子育て応援の店」のボランティア活動が西日本新聞様・毎日新聞様で紹介されました。
下記は新聞記事の抜粋です。

『ロールケーキとプリン、珍しい卵で作ってみました。育徳館中生3人、23日行橋市で販売』
みやこ町豊津の県立育徳館中学校の生徒が22日、小倉北区上到津の「ケーキ工房 Le nord(ル・ノール)」で、烏骨鶏(うこっけい)の卵と、チリ(南米)原産という「アローカナ」の卵を使ったプリンとロールケーキ作りに挑戦した。プリンとロールケーキは23日正午から、県行橋総合庁舎(行橋市中央1丁目)で販売する。

お菓子作りをしたのは、生徒会長の岡崎侑香さん(14)と同副会長の大平ちひろさん(14)、書記の迎美由紀さん(14)=いずれも2年=の3人。同町の養鶏場「祓川(はらいがわ)エッグファーム」の石川義則代表(56)が企画。
自身の母校の豊津高に併設の同中に協力を依頼した。アローカナ卵でプリンとロールケーキ、烏骨鶏卵でプリンをそれぞれ作った。

3人は、「殻がぽろぽろ取れてうまく割れない」と悪戦苦闘しながらも、調理場で作業を楽しみ、それぞれ48個ずつを作った。岡崎さんは「本当のケーキ屋さんでケーキを作れてうれしい」と話していた。プリン(烏骨鶏)は1個630円、同(アローカナ)525円。ロールケーキは630円(いずれも税込み)で販売される。

2007/03/23付 西日本新聞朝刊

2007/10

祓川エッグファームの卵を気に入っていただいている方のブログで、ご紹介いただきました。快く掲載の了承もいただいたので、紹介いただいた記事を掲載いたします。お客様に喜んでいただけるのが何よりの励みです。

2007/03「はっぴーママに掲載されました」

2007/03「はっぴーママに掲載されました」
 

祓川エッグファームの情報が「はっぴーママ」に掲載されました。
卵拾いなどのイベントも開催予定ですので、お子様と一緒に参加してみてはいかがでしょうか。

2007/03「子育て応援の店」のボランティア活動でお買い求めいただいた方からうれしいお声をいただきました。

石川さん 先日はおいしいケーキをありがとうございました。
とっても美味しかったです。卵でも色々あるんですね。
私は戦後の生まれで石川さんのところの生卵を食べた時、戦後の卵のうまさを思い出しました。
当時卵は大病しないと口に入りませんでした。
その当時の卵と遭遇することができました。本当に感動いたしました。
生卵をご飯にかけ食べましたが、これほどの贅沢はないと思いました。
今でこそ、何でもありますが、私達は当時卵で元気に、大きくなりました。
昔のままの、卵にこだわる石川さん、本当にありがとう。
石川さんはこう言う・・・俺は無理して卵を産ませない。
生みたい時に生めばいい、美味しい卵をお客様に提供したい・・・と。
そう言う言葉を、何もないかのように言う・・・
私も鶏舎を見たが、自然そのまま・・・これは美味しいはず。
安全で、しかも美味しい卵を産んでくれている、鶏さんありがとう。
そして、お客様の安全と健康、美食を求めさらに美味しい卵作りにこだわる
石川さんご夫妻、いつもありがとう。
これからも、美味しい卵をよろしくお願いいたします。

祓川エッグファーム 石川 義則より
おはようございます。
メールありがとうございました。
そうですね、いまは卵は安売り商品の定番となっております。寂しい限りです。
一般的にも『こだわり云々』といいながらも、そこまで求められていないように思います。
でも、ひとりくらい昔を思い出しながら、馬鹿な飼育方法を行なってもいいのじゃないかと思いながら、これからも頑張って行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。

2007/01

当店の卵、アローカナの卵が九州朝日放送の人気情報番組『ドォーモ』にて紹介されました。
アローカナの卵(幸せのエメラルドエッグ)を利用いただいているお店の特選素材としての紹介で、すっきりとした甘さがあるおいしい卵ですねとコメントまでいただきました。
安全でおいしい卵造りに日々努力している当店の卵が、少しずつ理解されてきてうれしい限りです。
これからも頑張ります!

2007/01

八幡西区にお住まいのお客様から嬉しいお声をいただいております。

あけましておめでとうございます。
アローカナは、びっくりするほど美味しかったですよ。
いままで子どもがいるのでよい卵を購入するようにしていましたが、値段もよかったですが、それ以上の味がしました。
上には上があるものと痛感しました。
烏骨鶏はもらって食べたことがありましたが、お宅のは一段と濃いように感じましたよ。 お宅の話が頭に残っていたからかも知れませんが、『やっぱり飼いかたで味も変わるのだなぁ』って感心しました。
友達が来ていたので、2個分けて味見をさせたのですが、取り合いで親子喧嘩をしたそうです。
八幡からお宅に行った甲斐がありました。
これからも寄らせてもらいます。よろしくね。

2006/09

アトピーの症状が出たのは、生まれて数ヶ月でした。ある日起きると全身に出来物のように腫れ瘡蓋さえありました。何ごとか分からず救急病院に駆けつけたところ、牛乳、卵(卵白・卵黄)、小麦にアレルギー反応が出ているとのことでした。 
なにをどのようにどんな料理を食べさせれば良いのか、買い物をしても原材料を確認しながら、気の遠くなるような日々でした。 
父親から、石川さんの所の卵は食べられるらしいから買ってくればといわれ、食べさせてみるとやっぱり症状が多少ですが出て、うちの子には駄目だとあきらめました。 

そんな時石川さんに会い、もう一度試してもらえないかと頼まれ、最初の時、家内が食べていたものをつまみ食いしていたのではないかとの思いもあったので、その日は食べ物に注意しながら、いり卵をつくり食べさせてみました。 
言われたとおり何ごともなく、翌日を迎えることが出来ました。 
翌日は多少、多めに食べさせてみました。以来何ごともなく過ごしております。 
卵料理が食卓に並ぶようになり楽しい食事ができます。 

石川さんが言われるように、同じ症状の子どもがいる家庭で安心して食べさせられたら、私の所のようににぎやかな食事を楽しめるようになります。 
そのように思いお便りいたしました。 
これからも誰もが安心して食べられるたまごを作り続けてください。

みやこ町 T.H様へ祓川エッグファーム 石川 義則より

『アトピー識別試験報告書』ありがとうございました。
正直、それ程ひどい症状があるとは思ってもいませんでしたので大変驚きました。そして大変な苦労をされているのだと実感いたしました。
最初、お父さんと話をした時、「駄目だった」とうかがい疑問に思いましたが、再度お召し上がりいただき感謝いたします。
いままで数人の症状を持った方から、大丈夫だったと話をお伺いしていたため、鶏種や飼育方法に自信をもっておりました。わたしも本当にショックでした。
それから、実際1年あまりお召し上がりいただき、何ごともなく安心して食べられていることに、自然な環境にもほこりさえ感じます。
これからも末永くよろしくお願いいたします。

2006/05

小倉南区 寺本 敬三様から嬉しいお声をいただいております。

ブログ拝見していて気になりましたのでメールいたします。
『量より質か』『質より量か』を迷われているようですが、いまの美味しい卵を作り続けてください。
やっと、生卵を安心して食べられる卵に出会ったことを家族で喜んでおりました。
先日、鶏を拝見して「これ程いい環境で育っている鶏から生まれるたまごは悪いはずがない」と、みんなで話をしておりました。
あのような飼いかたをしているなど夢にも思いませんでした。
鶏のおすそ分けのキャベツをいただいて帰ってから、家内が「スーパーで買うキャベツより新鮮」とびっくりしておりました。
「人間よりも新鮮な野菜を食べている鶏が羨ましいね」と。
それは冗談ですが、確かに殻をみてもいいか悪いかは私達には分かりません。お宅へ行って卵をみて、ひとつひとつが色も大きさも形も違うことに初めて気が付きました。
やはり、お宅のような「量より質にこだわる卵屋さん」がこれからは絶対生き残れると思います。
他人ごとだからではなく私達みたいに、こんな自然な安心できる卵を欲しがっている消費者は絶対います。
口コミは広がると思いますよ。ひとりでも多くの人に食べてもらったら、他のたまごと全く違うから誰でもわかると思いますよ。
ただ、私達のようにこうしてきて見ることのできるものは良いけど、ほとんど人が来れないと思います。宣伝も少しは考えた方がいいと思います。頑張ってください。

寺本 敬三様へ祓川エッグファーム 石川 義則より

ありがとうございます。キャベツは2日置きに仕入れに行きます。たまたまもって帰ったばかりの時でしたので、新鮮なのは当然です。高校時代の後輩が野菜農家をしており、分けてもらえるので助かっております。
丸ごとはいつもではありませんが、いい時だったと思います。
また、鶏には丸ごとよりも、外の太陽をたっぷり浴びた青い部分の方が栄養価も高くよいのですが、丸の方が楽なので4等分して与えることが多いですね。
また、確かに、表示では他とかぶらないようにと思いながら少しでも実情を知っていただきたいと努力しております。
わが家が質より量に変更すれば、折角のお客様に対して背信行為になると考えております。
『お客様との約束は絶対』だと思っておりますので、あくまでも『量より質』を大切に頑張りますのでよろしくお願いいたします。

2006/04

大阪府 亀山 利治様から嬉しいお声をいただいております。

いつも贈っていただいてありがとうございます。
おかげで美味しい卵を食べさせていただいております。

姪から一度食べてごらんといい送ってもらってから飼い方や鶏で、こんなに味が違うのかとびっくりしています。
姪から聞いた話を孫や娘に伝え、本当にそんな養鶏場があるのかと。
テレビなどで紹介されるようにゲージのようなところが養鶏場だと思っておりました。

1週間や2週間ほどたっても摘めるたまごなんて信じられませんでしたが、摘めるのですね。
飼いかたでそれ程違うのかと改めて感心しています。
娘が大阪でこんなたまごを食べられるって、いいところを紹介してもろうたと喜んでいます。 孫も、4歳になりましたがジィジィの卵は「まいう」と言って食べてくれます。
ひと月に一度で恐縮ですがこれからもよろしくお願いいたします。

亀山 利治様へ祓川エッグファーム 石川 義則より

ありがとうございます。
姪御さんにはいつもお世話になっております。
私は、鶏(にわとり)は庭(ニワ)の鳥(トリ)と思って飼育しております。
だから、お客様から、「昔は50mくらい飛んでいた」とか「屋根に飛び上がっていた」という話を伺うと嬉しくなります。
自由に動き回れる環境を作るのが私の仕事だと思っております。
答えは、鮮度のよい本物の卵を産んでくれることだと思い、これからも昔ながらの飼育方法を踏襲して行きたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

2006/01

2006年卵拾い

年末年始の好天気に誘われ、お客様や取引先、そして子ども達が卵拾いを行ないました。
初めての方は、鶏の姿に一喜一憂し、子どもは鶏を抱こうと追いかけたり、産みたての卵の暖かさに感激したり、おやつ(鶏)の時間に鶏の食べる姿にびっくりしたり、集まってくる鶏に何度もおやつを与えたがったりと困りました。雌鶏を捕まえようとして、雄鶏の反撃に遭いびっくりしておりました。